ペイント・プロテクション・フィルム

プロテクションフィルムは1枚の透明な特殊フィルムで塗装面をコーティングすることで飛び石やキズから愛車を守る新しい発想のボディー保護アイテムです。

ペイント・プロテクション・フィルムとは?

ペイント・プロテクション・フィルム(PPF)は、透明のポリウレタン製フィルムを自動車やバイクなどのボディ表面に貼ることで、外的な要素からボディを保護し、傷がつくことを防ぐ製品のことを指します。

ペイント・プロテクション・フィルムのよくある質問

良くいただく質問にQ&A形式でお答えしていきます。その他ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
電話:042-795-5056

貼り付けた面とそうではない面に違和感は出ますか?
あくまでも飛来物から塗装面を守ることが本商品の目的ですのでコーティングと違いまったくわからないというものではありません。それでも3メートルほど離れればほとんど確認できないレベルでの施工が可能で、貼った事を知らない人には気が付かれないほどの仕上がりになります。ただし経年変化によりフィルムが変色する場合がありますので、ケアもしくは貼り替えが必要になります。
フィルムの変色、塗装面との経年変化の差はありますか?
適切なケアを行うことで変色は最小限に抑えられます。フィルムは最小限のuv保護のみのため、塗装面の退色などによる色味の差も発生しにくくなっています。 しかし貼り付け目的が「ボディの保護」となりますので時間が経過する中でフィルム貼り付け面と塗装面の色味の違いは発生してしまいます。
どんな車種にも施工できますか?
『エクスペル』が持つデータバンクとオンラインでつながり、50,000以上の施工個所に対応しています。データの無い車種や日本専用グレード、社外エアロパーツの装着車両なども型取りから行うことでワンオフでの施工が可能です。オンラインでのリアルタイムなデータ確認と高い技術によるカスタム施工は日本正規代理店だから可能なサービスの一つです。
ワックスやコーティングとの関係は?
既に貼り付け面にワックスやコーティングが施工されていても問題ありません。逆にコンディションの良いボディーへの施工ほど仕上がりはきれいになります。フィルムの保護のために専用保護材の使用を推奨しています。 ボディ用ワックスやコーティング剤はフィルムの変色、表面保護膜の劣化を進めてしまう商品があるため推奨していません。
※油分の高いワックスの施工車へはワックスの除去が必要になる場合があります。
※フィルム施工面への研磨剤、コンパウンド入りのワックス等の施工はできません。
どのような箇所に施工する人が多いのですか?
目的を「生活キズ」と呼ばれるドアノブ周辺の引っかき傷や乗降の際の靴などの接触キズ、荷物の乗せ降ろしのトランクキズなどの対策を求めているか、走行時の飛び石などによる「走行キズ」対策をするのかと言うお客様のニーズで大きく変わってきます。 生活キズ対策であれば4,000円程度からの施工が可能ですのでまずはフィルムを知っていただくと言う点を含めて気軽な生活キズ対策からの施工が好評です。

ペイント・プロテクション・フィルム施工例

  • ペイント・プロテクション・フィルム施工例
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